多汗症対策でダメなら施術【ムダに湧き出る汗を封鎖セヨ】

2タイプの施術方法

注射

手以外にも足やワキなどを中心にたくさんの汗が出る多汗症は、汗をかいたまま放置してしまうと嫌な臭いがすることがあります。ワキの場合は汗の臭いが悪化するとワキガになることが予想されます。そのため治療や予防を行なうことが大切であり、多汗症の症状を抱える方は早く改善したいものです。美容外科クリニックなどで受けることの出来る多汗症の治療は、主に超音波を利用した治療方法や、ボトックス注射を利用した方法で行われています。この2つの施術方法は主流であり多汗症の症状にも有効的だと知られています。またボトックス注射では、ボツリヌス・トキシンを使用して治療を行ないたい部分に注入をしていく方法で行ないます。メスなど直接皮膚を切る必要がないため、時間をかけずに施術を終えることが出来ます。また痛みもほとんど感じることがなく、術後のダウンタイムも少ないといえるでしょう。ボツリヌス・トキシンは体内に注射することで、治療を行ないたい部分の周りにある神経や筋肉の動きを低下させる働きがあります。そのため術後は注射をした部分の感覚が衰えてしまうことがあり、安静が大切です。

ボトックス注射以外にも、超音波を利用した施術がありますが、これは特殊な医療機器をから発せられる超音波によって起こる振動を使用して施術行ないます。改善したい部分に振動を伝えるためには少し時間を必要としますが、基本的に約20分で施術を終わらすことができ、時間を多く必要とする施術に比べ短時間で済ますことが出来るでしょう。また多汗症の症状を改善するために行なう超音波治療は、保険の適応がないことで知られていますから全額負担をしなければいけませんが、治療費に適した効果を実感することが出来るでしょう。また超音波治療もボトックス注射のようにメスが必要ないため、身体に傷を付けることなく症状改善することが出来ます。さらに施術を受けた日でも運動やシャワーも気にすることなく行なうことが出来ます。